私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!
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過去を笑いで浄化できる、格好の作品かも

橘田いずみ (出演), 中村悠一 (出演), 花澤香菜(出演)販売元 メディアファクトリー
この記事のタイトルはわたしの心の叫びです。チックショー!わたしの心の叫びではありません😁

 

全く予備知識も無く、原作コミックも未読で見た、テレビアニメの題名です。

 

もこっちとは、主人公のJK(女子高生)の黒木智子のことです。

 

これがことのほか楽しめました。

 

声優の橘田いずみさんの、匠の技✨も堪能しました。ホントスゴイですよ!

喪女ってなに?

喪女と呼ばれる定義
1 男性と交際経験が皆無
2 告白されたことがない人
3 純潔であること

このワード、わたしはこの作品で初めて知りました。

 

もこっちは高校一年生の女の子。

 

JK(女子高生)ブランドをひっさげれば、

 

すぐにでも彼氏ができると目論んでいたのに・・・。

 

 

入学から二ヶ月経ったものの、

 

彼氏どころか友だちさえできない有様。

 

そんな陰キャ(陰気なキャラクター)な彼女の日常物語です。

笑いの中にある共感と苦しみ

「喪女」「ぼっち」をテーマにしているのに重くなりすぎず、

 

基本笑って見ていられましたが、

 

所々で自分の過去と被ったりして、

 

チクリチクリと胸が痛むこともありました😣

 

 

ある人にとってはギャグアニメでも、

 

見る人によっては、情け容赦ない残酷アニメと言えるでしょう。

もこっちってどんな子?

存在感がないだけで、

 

クラスメイトからあからさまに無視されたり

 

いじめられたりしているわけではなく、

 

家庭環境が悪いわけでもありません。

 

両親は娘に愛情を持って接していますし。

 

弟は姉をウザがってはいるものの、

 

なんだかんだ言って辛抱強く接している、いい奴です。

 

中学生時代の親友で、高校デビューを果たしたゆうちゃんも、

 

変わらず屈託無く、何の偏見も持たずに接しています。

 

こんなふうに、周りにはいい人しかいません。

 

成長過程や環境によるトラウマがあるようにはとても見えないのです。

 

 

それなのに、もこっちは極度の人見知り。

 

クラスメイトどころか、担任に話しかけられても、

 

まともに会話ができないくらいテンパってしまうのです。

 

自分に友だちが1人もいないのは、

 

コミュニケーション能力に問題があると、もこっちも自覚しています。

 

それを打開すべく、

 

弟相手にトークトレーニングをしたりして努力はしているのに、

 

残念ながら結果が出ません。

 

 

モテるべく奮闘努力しているものの、

 

結果に結びつかないさまは滑稽どころか、

 

愛おしささえ感じます。

 

 

実はわたしも高校生の時はモテたくて、

 

いろんなことをしました。

 

それなのに、何故か結果が出ないのです😅

 

結果、もこっちのように、

 

自己評価が上がったり、下がったりと、

 

不安定な青春時代でしたね。

 

当時はそれなりに必死でしたが、

 

今見れば滑稽なんでしょうね、きっと😁

 

 

ハードでえげつない下ネタを、

 

独白とはいえ吐くところはいささか閉口しました😳

 

(わたしはそれを文字に起こす勇気がありません😅)

 

誰にでもそういうダークな部分ってあるんだとは思います。

 

しかし女の子には、下ネタなんか思い浮かべて欲しくないって思ってしまうのです。

 

これを男女差別だ、自分勝手だと言われては返す言葉もありませんがね。

もこっちと友だちになれたら、お互い豊かな人生になりそう

ReLIFEの世界のように、わたしが中身50歳で見た目高校1年生だったら、

 

もこっちと積極的に関われる自信があります。

 

なぜかというと、今のわたしなら

 

クラスで浮いている子を放置できませんもの🙂

 

人生50年、いろんな仕事をしてきたおかげで、

 

人の表情や顔色を見て、その人が何を考えているのかが、なんとなく分かるのです。

 

 

でもそれは後天的に身に付いたスキルなので、

 

わたしが今リアル高校1年生だとしたら、

 

もこっちをクラスメイトとして対等に接していたか、自信がありません。

 

それを踏まえて考えると、

 

中学3年生の時にクラスのリーダーを自任していたわたしですが、

 

もれなく全員をクラスの輪に引き込んでいたか、怪しい限りです。

 

一部の仲のいい仲間たちとつるむことで有頂天になり、

 

それだけでクラスをけん引していると勘違いしてうぬぼれている、

 

おめでたい奴だったのではないか?

 

もこっちがモノローグで吐く、クラスメイトに対する毒を聞いていると、

 

そんな思いに駆られ、ハッとさせられました😔

 

まあ、今更どうしょうもないことなので、ま、いいか、って感じですけど。

 

 

話がそれました。

 

まず、わたしがもこっちの話し相手になってあげられればいいなと思います。

 

何かの委員会にもこっちと一緒に入り、活動します。(そうなるように仕向けます)

 

最初のうちはほとんどの仕事をわたしが引き受け、

 

もこっちに負担が極力かからないように気をつけながら、

 

少しずつ共同作業を増やしていきます。

 

その過程で、少しでもいい点が見つかったら、

 

惜しみなく褒めて差し上げますよ。

 

そうすることで自己評価が上がり、

 

凝り固まった心がすこしでもほぐれてきたら、

 

今度はわたしが橋渡し役になって、

 

もこっちが一人でも多くの人と接する機会を、

 

無理のない形で作ってあげます。

 

そうして、過度の人見知りを徐々に克服できれば、

 

もこっちにとってもプラスですし、

 

わたしだって徳が積めそうです。

 

これはエゴではありません。布施です。布施😁

 

その結果、ことによると恋愛感情だって芽生えるかもしれませんよ。

 

そんなふうに二人の未来は、無限の可能性を秘めています。

 

 

・・・・・・・・。

 

わかっております。

 

そんな一筋縄に行かないことくらい。

 

だからこそ、チャレンジする甲斐があるってものです🌻

反省よりも、今を生きることを大切に

この作品を視聴したことで、人によっては今の、昔の赤面してしまうような記憶が蘇って、

 

チクチク胸が痛んだり、

 

人によっては悶絶してしまったりすることがあるかもしれません。

 

でも、過去も未来も本当は無いんだそうです。

 

あるのは今、この瞬間のみ。

 

自分の過去は盛大に棚に上げて、

 

もこっちに大いに笑わせてもらいましょう😂

 

なにしろ笑顔のチカラは絶大ですからね。

 

声優の橘田いずみさんがとにかくいい仕事をなさっています✨

 

作品を通じて思い出してしまった痛い過去は「ま、いっか」と水に流しましょうよ。

 

そして今を全力で生きる。

 

それがこの作品の正しい観かただと思います😇

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