1月18日 Skyjack

多読

Skyjack

今日も紙の本です。

タドキスト界の超人気作家、ティム・ヴィカリーさんの書き下ろし作品です。

カールはハラルドと共に飛行機に搭乗して家路につこうとしていました。

担当のフライトアテンダントは、カールの娘とそう大差ないくらいの若い子でした。

カールは彼女にコーヒーを注文したり、この仕事どう?などと話しかけたりしてリラックスしていました。

しばらくして、カールは機内前方で不審な動きがあることに気づきます。

なんとさっきまで話していた客室乗務員たる彼女が、他の男二人と共に座席に座っているではありませんか?

普通、乗務員がお客さんと共に座ることなどあり得ません。

すると、彼女の隣に座っていた一人の男が立ち上がり、そのままコクピットのドアを開けて入って行ってしまいました。

しかもそのあとを彼女ともう一人の男が続いていきます。

程なくコクピットから出てきたフライトアテンダントは、なんと手にマシンガンを持っていました。

あろう事か、フライトアテンダントは、ハイジャッカーの一味だったのです。

***************

ヘレン・サンドバーグは警察に護衛されて帰宅しました。

家では娘がヘレンの帰宅を待ちわびていました。

娘に宿題を見てあげる約束だったのですが、仕事が忙しく約束の午後十時を過ぎてしまいました。

が、疲れているにもかかわらず、きちんと宿題を見てあげる、そんな優しい母親なのです。

何とか区切りを付け、早々に就寝したヘレンに一本の電話が入ります。

眠りから覚めない頭で何とか電話に出ると、それは緊急事態を知らせるものでした。

素早く身支度を調え、再び警察の護衛がつく車で外出し向った先は・・・。

このヘレン・サンドバーグとは一体何者なのか?

ハイジャッカーの目的は一体何なのか?

それは読んでからのお楽しみ。(^o^)

スリリングな展開で、ページをめくる手が止まりません。

この本に限らず、ティム・ヴィカリーさんの作品はどれもこれも傑作揃い。

超オススメです!

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こんにちは。 おとよんです。 趣味で英語の勉強をしているおじさんです。 日々の学習記録を中心に、そのほか何でも思いついたことを書き続けます。 皆様のコメントには誠心誠意お応え申し上げます。 どうぞよろしくお願いいたします。