1月25日 The Secret Garden

多読

The Secret Garden

今日もまたまた紙の本です。

日本では『秘密の花園』という題名で多くの翻訳本が出版されています。

その著名な児童文学のリトールド(簡略)版です。

インドで暮らしていた九歳のメアリーは両親の死後、イングランドのヨークシャーに住むクレイブンおじさんにに引き取られました。

もともとへそ曲がりで人嫌いで愛想のかけらもないメアリーの心は、はるばるイングランドへ渡ってきたときにはすっかりすさみきっていました。

友だちどころか遊ぶおもちゃもない生活を強いられ、ますます不機嫌になるメアリーでしたが、お手伝いさんのマーサが威張り腐っているメアリーに腹を立てることなく優しく接しているうちに、すこしずつ心を開いていくようになります。

マーサの勧めに従って庭で一人遊びしているうちに、庭のうちに閉ざされている不思議な部分を発見します。

それはまさに秘密の庭でした。

メアリーはマーサの弟で動物や植物好きなディコンと、グレイブンおじさんの息子、つまりメアリーの従兄弟のコリンと三人で、その「秘密基地」で遊ぶようになり、そのことが結果メアリーだけでなくコリンやグレイブンおじさんを大きく変えてゆきます。

後は読んでみてのお楽しみ。(^o^)

メアリーの成長がさわやかな読後感をもたらします。

YL3.3 総文字数10,715
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こんにちは。 おとよんです。 趣味で英語の勉強をしているおじさんです。 日々の学習記録を中心に、そのほか何でも思いついたことを書き続けます。 皆様のコメントには誠心誠意お応え申し上げます。 どうぞよろしくお願いいたします。