Hassan and Lulu: Book Three
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多読

Hassan and Lulu: Book Three

ハッサン・アンド・ルルシリーズの第三巻(最終巻)です。

あらすじ(ネタバレあり)

夜中の三時、

 

ハッサン(兄、17歳)とルル(妹、8歳)が身を寄せている

 

サヒル伯父さんの家に、

 

アメリカ軍が急襲してきます。

 

怪我こそしなかったものの、

 

玄関の扉は銃弾で破壊され尽くします。

 

 

身分証明書によって、

 

伯父さんがイラクの軍人ではないことを証明できたので、

 

暴行を受けたり連行されることは免れたものの、

 

家族を窃盗団から守るために所持していた

 

自動小銃(カラシニコフ)を没収されてしまいます。

 

 

なぜ、一市民のアパートに米軍がピンポイントで突入してきたのか?

 

その事件の裏には、

 

ある勢力による実に信じられない陰謀が企てられていました。

 

 

その勢力は、

 

さらに卑劣きわまりない手段で、

 

彼らを翻弄します。

 

 

一体何が起こったのか?

 

さらに父親の安否は?

 

 

是非是非最後まで読んでみて下さい。

 

最後の最後までハラハラドキドキする展開で、一気に読ませます。

 

 

戦争というのは、

 

単純に国家同士の戦闘をさすものではないということが、

 

このシリーズを通して改めて深く理解できました。

 

 

平和な時代に、

 

好きな読書ができるありがたさを、

 

改めて思い知る貴重な時間でもありました。

 

総文字数13,000 YL3点台半ばあたり

 

 

最後に、

 

イラク戦争によるフセイン放逐が、

 

その後のイスラム国(ISIS)を生み出したのではないのか?という、

 

わたしの漠然とした疑問をわかりやすく解説してくれているウェブサイトがありましたのでご紹介します。

【イラク戦争~イスラム国へ】ぶれる米国軍事政策が生み出した脅威

 

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