That’s Life, Out of Control
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多読

Building Blocks Library

日本人向けの英語教材という触れ込みで、

 

Building Blocks Libraryというシリーズが、

 

AmazonのKindle Unlimited にラインナップされていたので読んでみました。

 

二冊読んでみましたが、

 

結論から言うと、

 

イマイチでした。ゴメンナサイ。

 

 

カラー挿絵が豊富なので、

 

読み易くはあるのですが、

 

お話がパッとしません。

 

 

似たようなシリーズですが、

 

Foundations Reading Libraryのほうが、

 

断然面白いです。

That's Life!

あらすじ(ネタバレあり)

トムとキャットとエイミーのお父さんの三人が、

 

お互いなんの絡みもなく

 

別々の話が同時進行で進んでいきます。

 

トムは新しい自転車を父親にねだるが、

 

却下されてふて腐れる。

 

キャットは友だちが彼氏とばっかり会って構ってくれないと、

 

こちらもふて腐れる。

 

エイミーのお父さんは狙っていたゴルフ会員権の空きを、

 

隣のおじさんに取られて、同じくふて腐れる。

みんなふて腐れるんだね😁

そこから、それぞれの話が

 

どう交錯していくのかと期待を持って読み進めたのですが、

 

それぞれがそれぞれ解決するだけで、

 

三つのエピソードは全く絡みがありません。

 

作者の意図としては、

 

三つのエピソードから人生についての教訓を例示したい、

 

ということなのでしょうけど、

 

三話同時進行の必然性を感じられませんでした。
ゴメンナサイ。

 

総文字数3,315 YL3点台前半くらいでしょうか?

Out of Control

歌手になるのが夢だったエイミーは、

 

町のおまつりで披露したアマチュアバンドのライブで、

 

テレビ局のプロデューサーに、

 

有名な新人発掘番組のオーディション参加を打診され、快諾します。

 

エイミーはすっかり有頂天になり、

 

こうなったら徹底的にクールな(カッコイイ)女になってオーディションを受けようと、

 

美容院に行ってばっちりメイクをして、

 

ネイルサロンに行き、

 

新しいドレスにハイヒールを纏って会場に向かいます。

 

 

しかし、そんな努力の甲斐なく、

 

オーディションは不合格になってしまいます。

 

わたしたちが求めているキャラではないと。

 

プロデューサーにとっては、

 

おまつりで歌っていた、

 

あの素朴な感じのエイミーがよかったようです。

 

 

失意のどん底のエイミーに新たなオファーが来ます。

 

バンドのボーカルの体調が優れないから、

 

代わりに歌ってくれとのこと。

 

「キミがオーディションに出ていたのを見ていた」と。

 

エイミーは深く考えずに快諾してしまいます。

 

指示されたとおり、

 

未成年のエイミーは偽造した身分証明書を別の男から手に入れ、

 

夜のお店に向かいます。

 

 

普段歩いたことのないような、

 

とても雰囲気の悪いところです。

 

指定されたお店は、

 

店頭に用心棒がいるようなところでした。

 

これはアカンやつじゃん😥

弱っているところにつけ込まれ、

 

何かヤバいことに巻き込まれるんじゃないの?

 

果たしてどうなってしまうのか?

 

結末は、どうにも釈然としませんでした。

 

総文字数3,174 YL3点台前半くらいでしょうか?

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