10月5日 Diary of a 6th Grade Ninja

多読

Diary of a 6th Grade Ninja

Amazon Kindle Unlimitedの第七弾はこちら。

これはみなさん、一読に値するいい本ですよ!

この読後感の爽快さは、わたしの英語多読のベストかもしれません。(^o^)

11歳のチェイス(男の子)は転入生。

このたび、同い年のいとこ、ゾーイ(女の子)と同じ学校に通うことになりました。

初日の一番最初の授業は体育で、二人は同級生と共に校庭に出ます。

そこでおのおのがやりたいスポーツをやりたい仲間たちとするのです。

日本の小学校の二十分休みか、お昼休みみたいなものでしょうか?

でも、この学校の場合、先生が監督しています。

ただ、その先生はやる気がないようで、ほとんど生徒の動きを見ていません。

校庭でゾーイと話をしていると、チェイスの目に何か不審なものが映ります。

校庭の隅にあるうっそうと生い茂った林の中。

その日は不審なものが何か分からなかったのですが、数日後、それが人の視線であることが判明します。

しかもその人というのは、忍者の集団。

同じ学年の、謂わばこども忍者です。

この、忍者のリーダー格が、とんでもない悪ガキなのです。

いとこのゾーイをはじめ、チェイスや同級生のブレイデンくんを巻き込んで、悪逆非道の数々。

わたしも忍者の「生態」はほとんど知らないものの(ニホンジンノクセニ)、忍者がそんな悪いことをするか??って、唖然としてしまいます。

作品中にJapanの文字は一回も出てきませんが、忍者といえば日本ってことくらいはアメリカ人なら誰でも知っているのではないのでしょうか?

嗚呼・・・。

外国人の目に映る忍者は所詮こんなものなのか・・・。

わたしは、慨嘆を禁じ得ませんでした。

それでも・・・。

それでも、せっかく読み始めた本ですから、苦しいながらも読み続けます。

そうしたら・・・。

あとは読んでからのお楽しみ(^o^)エーッ、ナンダヨー

痛快な結末に、大満足です!

YL3点台半ばくらいかしら。

絶対オススメですよ。

総文字数13,500
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こんにちは。 おとよんです。 趣味で英語の勉強をしているおじさんです。 日々の学習記録を中心に、そのほか何でも思いついたことを書き続けます。 皆様のコメントには誠心誠意お応え申し上げます。 どうぞよろしくお願いいたします。