Anne Frank
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多読

Anne Frank

今日のKindle Unlimitedはこちら。

「アンネの日記」で皆様ご存じの、

 

アンネ・フランクの子ども向け伝記です。

 

実はわたしも、

 

アンネ・フランク

 

の存在は知っておりましたが、

 

この歳になるまで実際にどんな足跡を残された方なのかは知りませんでした。

 

いや、お恥ずかしい。

 

こんなわたしのような無学の人間にとって、

 

子ども向けの伝記はもってこいの教材です。

 

 

実際、和書洋書とわず、

 

たくさんの伝記が出版されていますが、

 

偉人の大まかな足跡をたどるのには、

 

子ども向け伝記で十分です。(ツヨガリ)

 

そうやって二十代前半の若かりし頃は、

 

図書館で子ども向けの伝記(日本語)を借りて読んだものです。

 

ナイチンゲールやシュヴァイツァー、マザーテレサなど。

 

あれから二十有余年。

 

こんどは簡単な英語で、

 

世界の偉人の業績を知ることが出来る。

 

タドキスト(英語多読趣味者)にとって、

 

こんな幸せなことはありません。

 

しかも、この本はシリーズ本のようで、

 

たくさんの偉人伝がラインナップされていますので、

 

他の本もチャレンジしてみます。

 

何しろ読みやすいので、皆様にも是非お勧めします。

改めて平和な時代に感謝

あらすじ(ネタバレあり)

ドイツ生まれのユダヤ人だったアンネは、

 

ナチスの台頭によって、家族共々辛酸をなめます。

 

後は読んでみて下さい。

 

一つだけコメントするとすれば、

 

命に危険にさらされることなく、

 

好きなだけ趣味の読書を楽しめる平和を、

 

わたしたちは先人たちに感謝しなくてはならないですね。

 

YL2点台後半かしら。 総文字数4,890

 

おすすめ多読本

Pearson Japan; 第2版 (2008/12/5)
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コメント一覧
  1. Ryogapapaさん より:

    おとよんさん、こんにちはヾ ^_^♪

    「アンネの日記」、アニメ映画版で子供が小学生の時に観たことがありますが、本ではまだ一度も読んだことがありませんでした。
    洋書なら英語学習にもなって、教養も深められるという一石二鳥!
    こうした伝記は多読教材にバッチリですね。しばらく洋書から遠ざかっていたので、来年は何か一冊読もうかなと思います。参考にさせて頂きますね。

    早いもので年末に近づいて参りましたが、今年もブログを通して励ましのお言葉を頂きながら、なんとか学習をあきらめずにやってこれました。おとよんさんに感謝いたします!

    また来年もさらに英語力の向上を目指し、お互いに頑張りましょう!
    宜しくお願いします。
    それでは良いお年をお迎えください!

    • おとよん より:

      Ryogapapaさん、コメントありがとうございます。
      こちらこそRyogapapaさんのブログを拝見したり、コメントを頂戴したりしたことが、わたしの英語熱の維持伸張にどれだけ役立ったことでしょう。
      これからもお互い切磋琢磨して、英語力の向上を目指しましょう。
      是非、英語多読を再開してみてください。
      来年もよい年でありますように。

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