2月16日 The Ring

多読

The Ring

今回は紙の本です。

ラファエルという元漁師の男は、ある日を境に突然発狂して、以来十三年間も廃人同様に生きながらえていました。

村人たちが言うには、当時好きだった女性アニータが軍人カルロスと駆け落ち同然に失踪してしまったのが原因だと。

確かに愛する人を失うショックは大きい。

ただ、だからといって発狂するだろうか?

しかも少しも症状がよくならないなんて。

医者である主人公は真相に迫るため、ラファエルやアニータとゆかりのある人たちにヒアリングをします。

そこで明らかになった真相は?

それは読んでからのお楽しみ。

この作品はバーナード・スミスさんの書き下ろし作品です。

リトールド版にありがちな語彙制限がもたらす場面展開の突飛さやこじつけ感がないぶん、結末の衝撃度は半端ないです。

わたしもその意外さに見事にやられました。(^o^)

Penguin ReadersのLevel3の中では出色の傑作です。

是非是非読んでみて下さい。

YL3.5 総文字数14,754 
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こんにちは。 おとよんです。 趣味で英語の勉強をしているおじさんです。 日々の学習記録を中心に、そのほか何でも思いついたことを書き続けます。 皆様のコメントには誠心誠意お応え申し上げます。 どうぞよろしくお願いいたします。