4月21日(2-1) David Copperfield

多読

David Copperfield

読破しました!

Charles Dickens 原作のDaivd Copperfieldという男性の半生を描いた作品のリトールド版。

母が再婚した相手に折檻されたり、学校をやめざるを得なかったり、結婚を反対していた相手の父が急死して、そのおかげで結婚できた相手が、家事もできない、お手伝いさんの人選も失敗続きという、嫁としてはびっくりするくらいの低スペックだったり。

とにかくいろんなことが起こり、飽きずに読ませる点はさすがに名作ですね。

後半、Davidにとって、大切な人が何人も死んでしまいますが、最後はハッピーエンドなので、読後感も悪くないです。

いつも通り、出てくる一人一人の名前と主人公との関係をメモしながら読みましたが、一度しか登場しない人物や犬にも名前が設定されているので、その数が多いのが大変でした。

ただし、地道にメモを取っていた甲斐があって、混乱せず話の筋はきちんと把握できました。

登場人物をメモせずに、しかも数日掛けて読むなんて芸当、わたしにはできません。

皆さんはどうなんでしょうか?

総文字数12,213 YL3.6~3.8
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こんにちは。 おとよんです。 趣味で英語の勉強をしているおじさんです。 日々の学習記録を中心に、そのほか何でも思いついたことを書き続けます。 皆様のコメントには誠心誠意お応え申し上げます。 どうぞよろしくお願いいたします。