6月4日 No Place to Hide

多読

No Place to Hide

読破しました!
マーリーは元ニューヨーク市警の警察官で、今は私立探偵をしています。
彼の事務所に、行方不明の夫を探して欲しいという女性が現れます。
彼女の夫パトリックは投資会社の会計を担当していて、警察に連絡しないように、という手紙を妻に残して家から出て行ったとのこと。
その依頼を引き受けたマーリーは早速パトリックが勤めている投資会社に、顧客のふりをして電話をしました。
そこでわかったことは、パトリックが病気で欠勤しているということだけでなく、なんと彼の上司ステインマンは先週の金曜日で会社を辞めたということです。
マーリーはパトリックのパソコンを調べてみると、ステインマンとバン・ザントという人物に多額の振込みをしていることを掴みます。
これは何か裏があるに違いないと、ステインマンの家に電話をしてみました。
すると、電話に出たのはステインマンではなく、マーリーの元同僚で今はニューヨーク市警の署長をしているオルデンバーグではありませんか。
なんと、ステインマンも数日前から行方がわからないとのこと。
すると、程なくして、ステインマンが発見されました。
パトリックの車のトランクから、遺体として。
ステインマンが失踪した日の朝、会社でパトリックとステインマンが言い争いをしている所を目撃されていることが新たに分かります。
果たして、パトリックがステインマンを殺したのか?
そして、逃走するために妻に書き置きを残していったのか?
バン・ザントとは、一体何者なのか?

答えは読んでからなお楽しみ。

読者を飽きさせずに最後まで読ませるこの筆致はさすがですが、オチがちょっとあっけなかったかしら。
限られた語彙数なので、ムチャなのかもしれませんが、もう一ひねりあればよかったと思います。

総文字数15,212  YL3.6
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こんにちは。 おとよんです。 趣味で英語の勉強をしているおじさんです。 日々の学習記録を中心に、そのほか何でも思いついたことを書き続けます。 皆様のコメントには誠心誠意お応え申し上げます。 どうぞよろしくお願いいたします。