9月21日(3-3) 英語で泣ける ちょっといい話 2

多読

英語で泣ける ちょっといい話 2

今日は昨日の残りを読破しました!

手作りの食事、ゴミ山の犬、フリオの二度目の情熱、正真正銘のお兄ちゃん

サンタのお手伝いさん、体で一番大切なところ、ツイッター、私のお父さん

医者と父親、毎年の花束、最高にお似合いの二人、ワンばあちゃんとワンタン

ニューオーリーンズ、私のお墓で泣かないで

総文字数6,007

勉強になったのは、「ツイッター」というお話です。

東日本大震災発生時にアメリカにいたツイッター社の日本人技術者、丹羽善将さんは、緊急避難的な独断でサーバーを二台増設しました。

その甲斐あって、爆発的に増えたアクセスにもパンクせずに、日本からの全てのユーザーの書き込みに対応したということです。

ツイッター社のおかげで、どれだけ多くの被災者、帰宅困難者が救われたことでしょう。

日本人の一人として、お礼を言いたいですね。

感動したのは「正真正銘のお兄ちゃん」という話です。

ケンカばかりしている兄と妹。

お兄ちゃんと一緒にいたい妹を邪険に扱ったり、テレビのチャンネル争いをしたり。

この二人が、同時に珍しい病気にかかり、入院します。

兄は回復するものの、妹は徐々に衰弱していくばかり。

最悪の事態を回避するための唯一の方法、それは兄の血を妹に輸血することでした。

そうすることで、兄の抗体の出来た血液が妹を救えるからです。

担当医の打診に、兄は涙をこらえながら同意しました。

一刻も早く妹を救うため、医療スタッフの手によって速やかに兄の血は抜かれます。

そこでぽつり。

「ちょっと気になっていたんだ。血がなくなったら、僕は死ぬまでにどれくらいかかるの?それと、痛いのかな?」

そうです。

兄は、血をあげることは妹の命のために、自分の命を差し出すことだと思い、それでも構わないと思ったのです。

母は血を抜かれている彼の枕元に思わず身を乗り出します。

「あなたは死んだりしないのよ!やさしい子。本当に妹のことが好きなのね」

その後、妹は回復し、すっかり元気になりました。

もちろん、前のようにケンカをすることもなく、むしろ、一緒に遊びたいかどうか聞いてあげるようになっていました。

めでたしめでたし。(^o^)
にほんブログ村 英語ブログ 英語学習記録へ

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは。 おとよんです。 趣味で英語の勉強をしているおじさんです。 日々の学習記録を中心に、そのほか何でも思いついたことを書き続けます。 皆様のコメントには誠心誠意お応え申し上げます。 どうぞよろしくお願いいたします。