12月4日 Matilda

9ヶ月ぶりの多読!

皆さんこんにちは。

長きにわたった試験勉強も一段落したので、手始めに多読から英語学習に復帰しました。

「チャーリーとチョコレート工場」でおなじみのロナルド・ダールさんの作品です。

実はわたしこの原書を持っているのですが、今のわたしにはまだ敷居が高くて(YL
6.5)読めません。(^_^;)

主人公以外の子どもたちが散々な目に遭うのはお約束

チョコレートの川に落ちて、パイプに吸い上げられる
ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ

ブルーベリー色の巨大な物体になった挙げ句、ジュース製造機で搾られる
Σ(`д`ノ)ノ ヌオォ!!

ナッツ選別用リスに生ゴミシューターに落とされる
ヘ(゚曲、゚;)ノ~ ヒィイイイイイ!!

これらはいずれも「チャーリーとチョコレート工場」の中に出てくる主人公以外の子どもたちが遭う散々な目の一例です。

このMatildaでも、同様の情け容赦ない作風で、子どもたちがコテンパンにやられます。

「チョコレート工場」では、それらの子どもが、そういう目に遭ってもザマミロと思えてしまう「悪ガキ」として描かれていますが、今作では紙幅のせいか、もともと原作にもそういう描写がないのか、読んでいて子どもたちがかわいそうに思えてしまいました。

まあ、物語ですから、良しとしましょう。
(*´艸`)

このお話の結末は、わたしにとっては意外なものでした。

内容は読んでみてからのお楽しみ。

わかりやすい英語で、ツッコミどころもあったりして、とてもよい読書時間を過ごせました。

映画化された際の画像が挿絵として存分に使われていて、Matildaの世界観に浸るための一助となっています。

ただ、この映画。

日本語字幕や吹き替え版のDVD、Blu-rayが存在しないようです。

テレビで日本語吹き替えの放送をしたことがあるようなので、ぜひまた放送して欲しいですね。

総文字数8070
YL3.3
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こんにちは。 おとよんです。 趣味で英語の勉強をしているおじさんです。 日々の学習記録を中心に、そのほか何でも思いついたことを書き続けます。 皆様のコメントには誠心誠意お応え申し上げます。 どうぞよろしくお願いいたします。