3月30日 スッキリわかる宅建士

本読み、問題解き

スッキリわかる宅建士

みなさまこんにちは。

稀勢の里の逆転優勝という感動的な結果になった大相撲春場所。

稀勢の里フィーバー冷めやらぬなか、モンゴル出身大関の照ノ富士に対する痛烈なヤジについて方々から問題提起されています。

事の発端は十四日目の琴奨菊との一番。

ご承知の通り、琴奨菊は大関から陥落しており、今場所十番以上勝たないと大関に復帰できないというノルマ達成のために、もう一番も落とせないという大事な局面でした。(十三日目までで八勝五敗)

一方の照ノ富士にとっても優勝がかかっており、一番も落とせません。

絶好調だった稀勢の里は前日、先輩横綱日馬富士に敗れ、しかも負傷しています。

思わぬ形で転がり込んできた優勝のチャンス。

だからこそファンも「正々堂々」とした勝負を期待しました。

ところが結果は、照ノ富士が立ち会いに変化してそのままはたき込み、琴奨菊はあっさり土俵上にゴロン。

場内はため息と怒号で包まれたそうです。

その際の観客からのヤジに「モンゴルに帰れ!」なんていうのもあったとか。

千秋楽に照ノ富士が稀勢の里に本割、決定戦と二連敗したのは、力負けしたわけではなく、十三日目鶴竜戦で古傷の膝をまた痛めたのが原因だとのこと。

琴奨菊に対して変化したのは、膝に負担を掛けずに勝利を掴み、千秋楽の稀勢の里戦に備えたのでしょう。

つまり、やむにやまれずに変化した。

片や稀勢の里。

千秋楽、照ノ富士に対して立ち会い変化しています。

左肩の故障のため、やむにやまれず変化した。

その稀勢の里に対する評価は、まるですぐにでも彼の偉人伝が出版されるかのごとし。

もちろんわたしも稀勢の里の優勝に大喜びした一人です。

ただ、どうして同じ変化なのに稀勢の里が良くて照ノ富士が悪いのか?っていう疑問はありましたね。

わたしが見たところ、本割りの一番での照ノ富士の負け方は、膝に力が入らなかったという説明がなければ自ら「転んだ」と言われかねない負け方でした。

本当に膝が限界だったのでしょう。

そんななか、勝つためにルールの範囲でやったことを、口汚く罵られる。(言うまでもなく立ち会いの変化は反則ではありません)

照ノ富士の心中察するにあまりあります。
(TmT)ウゥゥ・・・

念のため申し上げますが、この感想はわたしの後出しジャンケンではありませんぞ。

観客のマナーの悪さは、わたしも身をもって実感しております。

平成二十六年夏場所千秋楽、わたしは人生初の相撲観戦を両国国技館でしておりました。

結びの一番は白鵬対日馬富士。

白鵬が勝てば優勝。負けると稀勢の里との決勝戦。

もちろん稀勢の里にとっては初優勝がかかっています。

ファンの心理としては、ここは日馬富士に頑張ってもらってなんとしても決勝戦を見たいと思うのは無理もありません。

無理もないのですが、なんとここで日馬富士コール。

かなり多くの観客が手拍子と共に「日馬富士、日馬富士」

これにはさすがに閉口しました。

だって、日馬富士の優勝がかかっている一番ならまだしも、このコールは稀勢の里との同点決勝を見たいがための声援なんですから。

見たところ、相撲観戦に来ている観客の平均年齢は五十代半ばくらいか?

つまり、30歳前後の青年たる横綱に品格だなんだなんて偉そうに言っている「いい年こいた大人」がこのような振る舞いをしているのです。

それはなんとも異様な雰囲気でした。

もちろんわたしは日馬富士コールなんかしませんでしたよ。
ムカ・・・(-_-メ)

結果は白鵬が勝って二十九回目の優勝。

場内はため息に包まれていました。

勝った白鵬だって面白くなかったでしょうね。

こんな嫌な雰囲気を目の当たりにしていますので、今場所の大阪府立体育館の雰囲気は容易に想像ができます。

ああ、情けないったらありゃしない。

外国人から、日本人はこんなふうに狭量であるって思われることが悔しいです。

今の日本をダメにしているのは若者ではなくわたしたち大人なんだと強く思いました。

閑話休題。

今日も最後まで諦めない稀勢の里パワーで頑張りましたよ!(^_^)v

今日までに『スッキリわかる宅建士』の「宅建業法」のテキスト編の読み込みを二周、過去問スーパーベスト編を一周しました。

3月28日 3.5時間
3月29日 3時間
3月30日 7.5時間

累計130.5時間。目標学習時間350時間。

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こんにちは。 おとよんです。 趣味で英語の勉強をしているおじさんです。 日々の学習記録を中心に、そのほか何でも思いついたことを書き続けます。 皆様のコメントには誠心誠意お応え申し上げます。 どうぞよろしくお願いいたします。