人生観を変えた素晴らしい読書体験

去年の12月、学習時間が急減した理由

皆さんこんにちは。

今日はわたしの人生観を一変させた、素晴らしい読書体験のお話です。

退行催眠セラピーで見えてきた真実

米国の催眠療法士である著者が、

数多くの被験者を過去の誕生以前までさかのぼって明らかにする、

退行催眠セラピーを施術して見えてきた肉体のない精神世界。

前世や前々世といった過去世だけでなく、

生と生の間、

つまり生まれ変わる前の魂だけの状態のときに、

わたしたちはどんなことを過ごしているのかが、明らかになってきました。

魂は永遠

大宇宙の方針として、

わたしたちの魂は、男になったり女になったり何回も何回も転生を繰り返して、

その人間性ならぬ「魂性」を磨き上げていかなくてはならないのだそうです。

そして死後、霊界において、前世での行いを省みながら、

次の世に向けた魂の修業を何十年、

ことによっては何百年も続けるそうです。

そうして準備ができたら、それまでの全ての記憶を消去して、次の世に生まれ変わる。

 

人間としてこの地球上に生まれることは、魂にとって最大の修行場です。

争い、諍(いさか)い、嫉妬、詐欺、欺瞞、盗み・・・(以下略)

このような「修羅場」が人間界なのです。

ちなみに、これらの事象は霊界には一切存在しません。

肉体のない世界では、魂同士が隠しごとをすることが一切できないそうです。

なぜ過去世や霊界での記憶がないのか?

過去世や霊界の記憶がないからこそ、人はもがき苦しみながらも成長できるのだと。

ただ、忘れたであろう記憶が、人生での重大な局面で、正しい選択をするための助けになるのだそうです。

それは第六感とも言うべきものです。

また、わたしたちの魂の守護霊とも言える教育係が、必要に応じて「正しい道」に導いてくれることもあります。

「正しい道」とは、決して楽な方、安全な方とは限らないのがミソです。

あくまでも、わたしたちの魂の修業にとって正しい道であることを覚えておきましょう。

わたしたちは今の自分の人生を選んで来た?

驚くことに、魂は次の世でどんな人生を送るか、

事前に選択することができるのだそうです。

その身体(胎児)を選ぶと、どんな人生が待ち受けているか

あらかじめテレビモニターで見ることができるのだとか。

そうして、いくつかの選択肢の中から、

自分が男として女としてどんな人生を送るかを自分で決めて、

胎児であるその身体に入り込んで、その人生を生きるそうです。

 

つまり、今過酷な人生を送っている人の魂は、

前世であまり苦労していなかった人が、

過去の清算を兼ねてその人生を生きているという場合もあり得ますし、

前世に引き続き、自ら望んでその厳しい人生を選んで生まれ変わってきている、

そんな場合もあるということです。

 

敢えて厳しい人生を選択することで、自らの成長の糧にしている。

ただ、生まれ変わる直前にそういう選択をした自分のことをすっかり忘れてしまっているから、

だから人は運命を呪い、苦しむのです。

モニターで見せられた運命は変えることができないのか?

運命は変えることができるのだそうです。

もし運命が永久不変なものだとしたら、

こんな虚しいことはありませんからね。

運命を切り開くその努力もまた、

魂を成長させるということを、常に心に刻んでおくべきです。

なので、必要以上に悲観することなく、自分の人生を受け入れることが重要なんだそうです。

そう言われても実際問題・・・。

そんな嘆きもまた、人間として当然の反応ですよね。

でも嘆いたあとどう打開するか。

それが魂の成長に繋がるのです。

だから決して諦めてはいけません。

魂は成長すればするほど、人間として転生する頻度は落ちてくるそうです。

円熟味を増した魂は、

霊界では若い魂の指導者になったり、

長老と呼ばれる地位に就いたりするそうです。

霊界での魂はグループ単位で過ごしている

同じ成長レベルの魂同士が、

10人程度で一つのグループになって、

霊界での修業生活を送っているそうです。

そうした仲間のうちの3、4人が人間界で生きるときのソウルメイトになるのです。

最もソウルメイトの可能性が高いのは配偶者です。

魂同士で夫役、妻役を何代にもわたって交代しながらお互いに成長するケースが多いのだとか。

ただ、夫婦が必ずしもソウルメイトとは限らず、それ以外にもソウルメイトはいます。

同性異性を問わず友人同士や、上司と部下、兄弟姉妹など。

親子でソウルメイトという例はあまりないそうです。

中には長い人生のほんの一瞬だけ関わる相手が、実はソウルメイトだという例もあるとか。

わたしは恐らくすでに人生の折り返し点を過ぎていると思いますが、

実はソウルメイトとの出会いは、この先まだあるのかもしれません。

人との別れは永遠ではない

愛する人との別れは、つらいものです。

ただ、わたしはこの本を読んで、救われました。

なぜなら、魂は永遠だと知ることが出来たからです。

そしてこれは不思議な話ですが、

仮に先に死んだ肉親が、何十年ののちに生まれ変わったとしても、

その魂の一部分は霊界に残っているのだと。

例えばわたしは10歳の時に父を亡くしています。

今から38年前です。

わたしがあと30年生きたとして、

死後68年経った父の魂が別の人間として生まれ変わっていたとしても、

父の魂の一部は霊界に残っているので、

死んだわたしを霊界の入口まで迎えに来てくれる可能性があるということです。

今生で生き別れた元カレ、元カノ、

あるいは事情があって音信不通になった家族など。

仮にその人がまだ生きていたとしても、

自分が死んだ瞬間に、彼らの魂と霊界で再会することができるのだそうです。

ということは、今のわたしの魂もまた。その一部が霊界にあるということです。

ちょっと想像できませんよね。

これらの話は退行催眠セラピーによって実証された「実話」

本書の中には宗教じみた話は、キリスト教を含めて一切出てきません。

「大いなる存在」は出てきても、それが特定の神や仏であるという言及はないのです。

あくまでも著者の実践によって明かされた「事実」のみを真実として著わしているというスタンスです。

なので、真宗大谷派(浄土真宗)のわたしでもすんなり受け入れることができました。

この本の教えを胸に、残りの人生を有意義に過ごしていく決意です。

去年の学習ペースがダウンしたのは・・・

実は英語の勉強の時間を削って、この本とその続編の2冊を繰り返し読んでいたのです。

人は死んでしまったら「無」になってしまうのではないか?

そんな懸念が、本書を選んで読んだ動機です。

繰り返しになりますが、この本はわたしの人生観を一変させました。

スピリチュアルなものに、全く無関心だったわけではありませんが、

だからといってイマイチ信用できないでいたのです。

ところが、本書の理路整然とした筆致は、そんな偏見を吹き飛ばしてしまいました。

もちろん、わたしに「本書がデタラメでなはない」という証明はできません。

ただ、デタラメだという証明もできません。

だったら、本書で紹介されたことが精神世界の実相であることを信じて生きていくことにしました。

これでつらいことがあっても、なんとか乗り切れそうです。
(^_^)v
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ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは。 おとよんです。 趣味で英語の勉強をしているおじさんです。 日々の学習記録を中心に、そのほか何でも思いついたことを書き続けます。 皆様のコメントには誠心誠意お応え申し上げます。 どうぞよろしくお願いいたします。