管理業務主任者登録実務講習を受けてきました

宅建士の登録実務講習とはだいぶ様子が違いました

もくじ

皆さんこんにちは。

2月16日、17日で、管理業務主任者登録実務講習を受けてきました。

去年の宅地建物取引士登録実務講習以来、半年ぶりの座学でした。

今回の会場は東京は千代田区永田町の砂防会館別館です。

注意1 寝不足での受講は厳禁

去年受けた宅建士登録実務講習と違い、

今回は400人近くが一堂に会して受講する大型会場でした。

講師はテキストを読み上げるのが忙しい上、発声に抑揚がない(>_<)

そこで気をつけなければならないのは、眠気です。

授業中寝てはいけないのは、小学一年生でも知っているルールですが、

わたしはここで正義感をふりかざしているのではありません。

と言いますのも、各授業では、受講二日目の最後にある修了試験の出題箇所についての言及があり、

アンダーラインを引くことを求められます。

2日間受講した感想としては、

そこを聞き逃すと、最悪修了試験に落第する恐れがあります。

 

昨年受験し、今年の1月に合格した人なら、

授業中に示されるヒントを全く聞かなくてもなんとかなるかもしれません。

ところが、わたしのような一昨年受検し、昨年1月に合格した人など、

1年以上ブランクがある人は、

現役でマンション管理会社に勤務している人(2年未満)以外は

ややハードルが高いと思います。

たった1年前、詰め込み学習のおかげで47点というハイスコアを叩きだした(自慢)わたしでさえ、

ほとんどの内容が頭に残っていません(^_^;)

なので、アンダーラインを引き損なうことのないように、前日は早く寝ましょう!

補足情報:たまたま今回だけかもしれない出来事

それでも眠気には勝てないとお思いのあなた。

今回の講習では授業中だけでなく、各授業の最後にも、

再度アンダーライン箇所について教示がありました。

つまり、1授業に2度言及があるのです。

なんと親切なんでしょう(๑˃̵ᴗ˂̵)

本試験での難問や引っ掛け問題などで翻弄されてきたわたしにとっては、とても同じ資格の試験とは思えません。

なので、通しで熟睡していない限り、聞き逃すことはないと思います。

ちなみに、言及のあった箇所だけが試験に出題されましたが、

試験時にテキスト類を参照することはできませんので、

試験前に数回目を通しておくことが必要かと思われます。

それくらいの努力はしましょうಠ_ಠ

そうすれば、500%合格します!落ちる方が難しい試験です。

※あなたの会場でこの修了試験の「ネタバレサービス」があるかどうか、保証は致しかねますのでご容赦を。

(宅建士登録実務講習の修了試験はテキスト参照可能でした)

注意2 替え玉受講はできません

申込書に貼って提出した写真との照合作業が、午前と午後、各日2回あります。

マスクをしている人は外すように求められますし、

眼鏡をしている人も外すように求められることもあります。

終了試験のハードルはめちゃめちゃ低いですが、本人出席は厳格でした。(当たり前ですね)

注意3 トイレが大行列(男性のみ)

砂防会館のトイレは、400人も収容できる講堂があるのにもかかわらず、

決して広いものではありませんでした。

座席は指定されていますので、前の席ほど出口が遠く、

トイレで待たされるのは必至です。

ただし、待っている間に休み時間(最短のもので10分)が終わってしまうことはありませんのでご安心を。

ところで、女性はトイレの行列は心配いらないと思います。

といいますのも、女性の割合は全出席者の10%満たないからです。
(宅建士の場合はもう少し女性比率が高いのではないでしょうか)

水分の摂取を控えればいいのかもしれませんが、冬場の講堂は当然ながら空気は乾燥しています。

適度の水分はとっておきたいものですから、

注意4 早めに予定を立てて、早めに申し込みを!

宅地建物取引士登録実務講習と違い、管理業務主任者登録実務講習は会場が限られている上、開講日数も少ないです。

わたしの場合は、去年いろいろ忙しすぎて結局受講を逃してしまったのです。

試験合格後一年以内でしたら、この登録実務講習と修了試験をパスすると、

登録→資格者証の申請→資格者証の交付となるのですが、

わたしみたいに一年を経過していると、

登録→管理業務主任者証の交付に係る講習→資格者証の申請→資格者証の交付となります。

ということで、また講習を受けないといけないのです。(こちらには修了試験はありませんので、少し気が楽ですけどね^^)

修了試験の合格通知が来たら、法務局と市役所で書類を取り寄せますかな。
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こんにちは。 おとよんです。 趣味で英語の勉強をしているおじさんです。 日々の学習記録を中心に、そのほか何でも思いついたことを書き続けます。 皆様のコメントには誠心誠意お応え申し上げます。 どうぞよろしくお願いいたします。