3月12日 スッキリわかる宅建士

ノートまとめ

今日も五時間半ノートまとめをしました。

これだけ長時間集中してやったのは、ある煩悩を断ちきるためです。(下記参照)

おかげで、スッキリわかる宅建士の民法をはじめとした権利関係について一通り終わりました。

累計79.5時間。目標学習時間350時間。

煩悩

ここからは、「カメラが欲しかったけど、当面見合わせる」という過程をぐだぐだ書き散らしております。

わたくし実は今、カメラの煩悩にとらわれております。

娘の卒業式をまぢかに控え、デジタルカメラが必要だからです。

といいますのも、卒業式で携帯電話、スマートフォンでの撮影は禁止されているからです。

何でも、InstagramやLINE、Twitterなどに画像がアップされるのを防ぐという趣旨とのこと。

今どきのデジカメはWi-Fi接続機能がついているので、こんな規制にどれだけ意味があるのかは不明ですが、まあ一応規制しておかないと、何かあったときに学校側が「無作為の罪」に問われかねませんからね。(^o^)

わたしが所有しているキャノンのPowerShot SX280 HSはWi-Fi機能がついていて、しかもダイレクトにFacebookに投稿できるという優れものです。

ところがこのPowerShot、去年の夏に水没させてしまったのです。
…..Σヾ(;☆ω☆)ノギャアーーー!!

三日間くらい乾燥させて電源を入れてみたところ、電源は入るのですが挙動がおかしく、ほぼ「お釈迦」状態に陥ってしまっています。
( ̄▼ ̄|||)

そこで、後継機種の選定を始めたのですが・・・。

新しい物を買うときにはとことん調べるタイプなのです

最初に候補に挙がったのはカシオのEXILIMシリーズのこちら。

EXILIMには、この4000をはじめとして、液晶パネルがチルトアップして自撮りができる機種が数種類あります。

カシオのコンパクトデジカメ(以降コンデジ)は以前使っていたことがあり、操作のしやすさと写真整理ソフトの使いやすさがとても印象に残っています。

ただ、よく見ると、近所の家電量販店のコンデジコーナーで、最近のデジカメはチルトアップ機能がついている機種がカシオ以外のメーカーからも多く出回っていることに気づきました。

コンデジ最高峰モデルがいい!

そこで目にしたのがこちら。

10万を超える超高級コンデジです。

カメラを趣味にしていないわたしにとっては、オーバースペックもいいところ。

とはいえ、最新技術がどれだけのものか大いに気になります。

そこでウェブカタログや、価格.comでの口コミなどを一通り目を通してみると。

どうやら下手な一眼レフよりもいい写真が撮れるらしいのです。

なにしろオートフォーカスがバリ速で、最高連写約24コマ/秒というのは驚異的なスペックらしく、しかも4Kで動画が撮れ、スローモーション機能もあるらしい。

但し、ズーム機能は3倍弱と、光学20倍のPowerShot SX280 HSに比べると数値上見劣りしてしまいます。

そこで、レンズを交換できないコンデジにそこまで投資するなら、今後のことを考えて一眼レフにした方が発展性を含め有利ではないかと思いが至りました。

一眼レフはキャノンとニコンで90%のシェアがあるとな

調べてみるとそんな記述がネット上のあちこちに見られます。

人物が得意なキャノン、風景が得意なニコン。

大雑把にまとめると、こういう傾向があるらしいのです。

それを踏まえてわたしが導き出した答えはニコン。

娘も今春から高校生。

昔みたいに娘の写真を撮る機会もそんなにないでしょうから、のんびりお散歩を兼ねてスナップ写真を撮りましょうか。

一眼レフなら、好きなレンズが選べます。

望遠だけでなく、接写もできますしね。

ちなみにキャノンにはどんなカメラがあるのかとパッと目についてしまったのがこちら。

レンズ無しでコンデジ最高峰のRX100 M5に匹敵する価格です。

ただ、このEOS 80Dのグリップを握ったら、実にしっくりとなじむではありませんか!

もちろんニコンのD5500のグリップもその上のモデルD7200に比べると掴みやすいですけど、ずっしりとした重厚感は80Dの魅力にも見えました。

どんどん物欲に駆られていくわたし…(^_^)v

ところが一眼レフには「レンズ沼」という、底なし沼があるらしいのです


この沼にはまってしまうと、最適なレンズを求めるがために出費が止まらなくなるという「無限ループ」になるのだそうです。

百万円を超えるレンズもある、まさにピンキリで奥が深いレンズの世界。

凝り性のわたしが果たして「凡庸レンズ」で我慢できるのか?

下手すると一家離散の憂き目を見る??

イケイケどんどんで駆け出した物欲にブレーキがかかるのがわかります。

そもそも重くてかさばる一眼レフを持ち出すこと自体億劫にならないのか?

実際、25年前に大枚はたいて買ったミノルタのα5700iとタムロンの標準レンズ、望遠レンズのセットだってろくに使わずに「タンスの肥やし」なっていたではありませんか。

当時のフィルムカメラ(最近では銀塩(ぎんえん)カメラと呼ぶのが通らしい)では現像してみないと写真のできばえがわからないというデメリットがあったにしても、使わなすぎましたね。

重い上にかさばる、それも原因の一つだったはずです。

わざわざ歴史を繰り返えさせるのか?

趣味にしなければ無駄遣い?

英語学習以外取り立てて趣味のないわたしにとっては、コンデジに投資して新しい趣味に没頭するのも豊かさを実感できてイイコトなのかもしれません。

ただ、これとて果たしてカメラを購入する動機として真っ当なものなのでしょうか?

だいたい今までのデジカメで一体どれだけの趣味性を持ち得たのか?

iPhone6Sをいつも持ち歩いている環境下でどれだけ撮影したいという衝動に駆られ、どれだけ実際に行動に移したのか?

そういう意味では、趣味性を前面にカメラを使ったことなど、数えるほどしかありません。

ほとんどが娘と犬の成長記録。

旅行で撮った写真も、じっくり構図を考えたりしたことはなく、ついでに撮った素人以下の写真ばかり。

あとはオークション出品のための撮影くらいでしょう。

そんな人間が、高級機を手にした瞬間、趣味として開花するのでしょうか?

アラヤダどんどん冷めていくわたし。

この一週間、散々逡巡した挙げ句我慢することに

ここまで読ませておいてなんだよ!って、さぞかしお怒りのことでしょう。

素直にお詫び申し上げます。

なので今回は実家から借りたカシオのEXILIM EX-Z1200で「我慢」します。
(これとて、10年前の型とはいえ当時5万円前後の値段を付けていた準高級機です)

そしてデジカメ購入は、日夜持ち歩いているiPhone6Sで様子を見ることにしました。

そもそも、宅地建物取引主任者の試験が今秋あるのに、カメラの趣味と両立させること自体無謀なんですよね。

なので、せめて息抜きにカメラの仕組み、構図の取り方など、もう少しカメラの基礎知識を増やそうと思っています。

知識を得ることは苦になりませんし、図書館とKindle Unlimitedにもカメラに関する本がたくさんあります。

こうやっていろいろ考える課程が楽しくもあるので。(結構安上がりな性分でもあるのです)

それでまた、どうしてもカメラが欲しくなったら、その時は宅建合格祝いと称して奮発しようと思います。(^o^)

ちなみに、冒頭の画像(アイキャッチ画像)はいつもお世話になっている「ぱくたそ」さんから拝借したお写真で、キャノンのEOS 5D MarkIVです。

お値段を見たら、ビックリ!

高級一眼レフですね。
ウラヤマシイ

最後までお付き合いくださりありがとうございました。

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こんにちは。 おとよんです。 趣味で英語の勉強をしているおじさんです。 日々の学習記録を中心に、そのほか何でも思いついたことを書き続けます。 皆様のコメントには誠心誠意お応え申し上げます。 どうぞよろしくお願いいたします。