スギ花粉舌下減感作療法を始めました

舌下減感作療法は果たして効果があるか?

皆さんこんにちは。

このたび36年間もの長きにわたるスギ花粉症と決別すべく、舌下減感作療法を始めました。

舌下減感作療法というのは、アレルギーの原因となっている物質の抗原成分を抽出した治療用エキスを舌の下に毎日数滴垂らして、アレルギー反応が過剰に起こるのを防ごうという治療法です。

それを2年から3年にわたって毎日続けることで、スギ花粉によるアレルギー症状が起こらないようにするのです。

ずいぶん時間がかかる治療法ですが、今度こそ頑張ってみることにしました。

昔は皮下注射による減感作療法しかなかった

実は今から27年ほど前に減感作療法を一度チャレンジしたことがあります。

当時は舌下減感作療法はまだまだ一般的ではなく、毎週通院して、医師に注射をしてもらう必要がありました。

当初は頑張って通っていたのですが、わたしの環境が変ったせいもあって半年ほどで止めてしまったのです。

車で30分もかかる場所だったことも、途中で投げ出す原因だったかもしれません。

アレルギーテストの結果


39あるアレルゲンの中で、ずばりスギだけがクラス2の陽性。

感覚的にはクラス6という結果でもおかしくないと思っていたのですが、意外と「軽症」でした。

考えてみると、若い頃はひどい鼻づまりに悩まされていましたが、最近はくしゃみと鼻水がメインで、鼻が詰まることはほとんどありません。

目は相変わらずかゆいですけどね。

症状が昔ほど重くないのは「星状神経節ブロック療法」をやっていたからか?

実は17年ほど前に1年ほど星状神経節ブロック療法というのをやっていました。

細かい説明は省きますが、花粉症の症状だけでなく、各種アレルギーやあらゆる病気を完治させる可能性を謳っている治療法です。

若杉文吉先生にはとてもお世話になりました。

それなのに、これも明確な成果を実感する前に、環境の変化により通院を断念してしまったのです。

車で1時間かかる場所だったことも大いに影響しております。(根気がないという指摘は甘んじて受けます^^)

話がそれました。

最初の経皮減感作療法をするときにもアレルギーテストをしたのですが、その時はスギはもちろんのこと、ヒノキやハウスダスト、猫毛にも陽性反応が出ていたのです。

ところが今回、スギ意外は全く反応がないのは、星状神経節ブロック療法の効果以外に考えられないのですが、どうなんでしょうか?

舌下減感作療法が効かない人もいるらしい

残念ながら、この治療法が効かない人も2割くらいいるらしいです。

スギ以外にもアレルギーを複数持っている人には効果が出にくいというデータがあるそうです。

わたしの場合は、幸いにもスギ以外のアレルギーは陰性でしたので、それだけでも気分良く?根気よく続けて行けそうです。

にほんブログ村 病気ブログ 花粉症へ
にほんブログ村

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは。 おとよんです。 趣味で英語の勉強をしているおじさんです。 日々の学習記録を中心に、そのほか何でも思いついたことを書き続けます。 皆様のコメントには誠心誠意お応え申し上げます。 どうぞよろしくお願いいたします。