7月11日 仕事に役立つおもてなし英語2

英会話

仕事に役立つおもてなし英語2

お待ちかね、我が師横手尚子先生の連載第二弾が、日本経済新聞電子版「WOMAN SMART」にアップされました。

「お手数ですが…」1フレーズで品格が上がる英語表現

今回のレッスンで特に印象的だったのが「褒め言葉を否定するのは相手に失礼です」ということでした。

つまり、

「素敵なお住まいですね」

と言われたら、

「でしょう?うちの妻はね、本当に良く家のことをしてくれるから、おかげでわたしも仕事に専念できていますよ」

と、妻を積極的にほめるのが流儀なんだとか。

元大使夫人だった私の伯母からそう聞きました。

ですから決して、

「いやいや、うちなんてほんとゴミ屋敷ですよ。愚妻は昼寝ばっかりして全然掃除しませんし、不束娘(ふつつかむすめ)は寝床にお菓子を持ち込んで食べたら食べっぱなしだし」

なんて返答はしてはいけないということです。

まあ、そこまで露骨に卑下する人もいないかもしれませんが(^o^)、それでも妻を積極的にほめるというのも、日本人の感性からすると照れくさいし小っ恥ずかしい気がしますがね・・・。

同じように、

「素敵なご主人ですね」

と言われれば、

「そうなんです。宅の主人は太っ腹でとっても勇敢なんザーマス」

と応えるべきで、決して

「どこが!うちのゴミ亭主は見栄っ張りの金食い虫で、ギャンブル狂いなのよ。いやんなっちゃう!ねえねえ、誰かいい人紹介してくれない?」

などとは言ってはいけないということです。

まあ、ママ会などではありふれた会話なのでしょうけど(^o^)

ちょっとふざけすぎましたね。

失礼しました。(._.)オジギ

でも、「不幸自慢が仲間の結束に不可欠な要素である」なんていう現象は日本だけのような気がしますが、実際どうなんでしょうか。

例えばアメリカのママ会では自慢話のオンパレードなのかしら。

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こんにちは。 おとよんです。 趣味で英語の勉強をしているおじさんです。 日々の学習記録を中心に、そのほか何でも思いついたことを書き続けます。 皆様のコメントには誠心誠意お応え申し上げます。 どうぞよろしくお願いいたします。