英文添削アイディー「未来の交通安全」

今日の添削結果

皆さんこんにちは。

1月30日以来、久しぶりの添削結果の投稿です。

あれからもずっと毎日アイディーは続けていて、

添削依頼回数は今日で129回になりました(^_^)v

果たして上達しているのでしょうか?

 

 

添削していただいて、その正しい英文は何度も何度も音読し、

時には筆写もし、

覚えるべきところは単語帳アプリに入れて、ほぼ毎日目を通しています。

それでも毎回何らかの修正が入るのは、

もちろんわたしの実力不足なのですが、

言語学習の果てしなさを感じずにはいられません。

 

 

それでも腐らず毎日続けていられるのは、

アイディーの先生たちが皆、親切に一生懸命お稽古をつけてくれるからに他なりません。

本当にありがとうございます(^o^)

収穫が多かった添削回をご紹介します

平成31年2月12日の投稿です。

時制や品詞を間違えたり、動詞の過去形と過去分詞形を間違えたりと、

小っ恥ずかしいミスを繰り返しております(^_^;)

今回に限らず、わたしの英作文力は一進一退を繰り返しているようです。

どうぞ、ご笑覧下さい。

今日のお題

Imagine what the cars in the future will look like and describe them to us in English.
未来の自動車はどんな風になっているんでしょうか?英語で説明して下さい。

わたしが書いた英文原稿

Since all cars communicate mechanical with each other, collisions between cars will not happen in the future.
全ての車はお互い機械的に通信し合うので、将来車同士の事故は無くなるでしょう。

However, it is difficult to attach safety systems to bicycles and pedestrians.
ところが、安全装置を自転車や歩行者に付けるのは難しいです。

If we all worn the danger-proof powered suit, we would be able to eradicate all traffic accidents.
もしわたしたち全員が危険回避ロボットスーツを着れば、交通事故は撲滅できるでしょうけど。

As long as we abandon our freedom of body, it will not come true.
わたしたちが身体の自由を捨てない限り、それは実現しないでしょう。

添削結果

Since all cars will communicate mechanically with each other, collisions between them will not happen in the future.

However, it is difficult to attach safety systems to bicycles and pedestrians.

If we all wore danger avoidance robot suits, we would be able to eradicate all traffic accidents.

As long as we abandon our physical freedom, it will come true.

添削詳細

Since all cars communicate mechanical with each other, collisions between cars will not happen in the future.
Since all cars will communicate mechanically with each other, collisions between them will not happen in the future.
Since all cars will communicate mechanical mechanically with each other, collisions between cars them will not happen in the future.

良く出来ています。

素晴らしいです。論理の展開も文の組立もお世辞抜きに素晴らしいです。少し手を入れさせていただきました。

未来の車のことについての文なので、未来形が的確かと存じます。”all cars will communicate”とさせていただきました。

“mechanical”は形容詞「機械的な」です。この場合は「機械的に通信し合う」と「通信する」を修飾する副詞が必要ですので、”mechanically”に変更いたしました。
”The breakdown was due to a mechanical defect.”(機械的欠陥により、故障になった)→形容詞
“He is a mechanical engineer.”(彼は機械技術者だ)→形容詞
“I am not mechanically minded.”(私は機械に弱い)→”minded”(志向、~の心の)は形容詞なので、形容詞を修飾する副詞が使用されます。
”When passengers get out of the taxi, the left back door opens mechanically.”(乗客がタクシーから降りる時は、左後方のドアが自動で開く)→副詞

後半に書いてくださった”happen”は”occur”でも同じ意味になります。

However, it is difficult to attach safety systems to bicycles and pedestrians.
However, it is difficult to attach safety systems to bicycles and pedestrians.

良く出来ています。

完璧です。手を入れさせていただくところは何もありません。

“However”の後ろにカンマを忘れずに入れてくださり、ありがとうございます。

If we all worn the danger-proof powered suit, we would be able to eradicate all traffic accidents.
If we all wore danger avoidance robot suits, we would be able to eradicate all traffic accidents.
If we all worn the danger-proof powered suit, wore danger avoidance robot suits, we would be able to eradicate all traffic accidents.

伝わりますがより自然になるように補足いたしました。

英語の構成は完璧で、自然です。若干手を入れさせていただきました。

①現在の事実に反することを仮定したり想像する場合には、動詞は過去形(be動詞はすべてwere)を用います。
“worn”は”wear”の過去分詞形 ”wear, wore, worn”なので、”wore”を用います。
“If I were not sick, I would make a trip around the world.”(病気でなかったら、世界一周旅行するんだが)→実際には病気なので世界一周旅行ができないことを言っています。
(=As I am sick, I will not make a trip around the world.)
”If I could speak French, I would talk to her.”(フランス語が話せたら、彼女に話しかけるのだが)→実際にはフランス語を話せないので、彼女に話しかけないということを言っています。
(=As I cannot speak French, I will not talk to her.)

②仮定または不確実な想像を表す場合には、現在形を使います。
”I wonder if it is true.”(それは本当かしら)
”If the weather is good, I will go out.”(天気が良ければ、出かけるでしょう)

「わたしたち全員が危険回避ロボットスーツを着る」ことは今のところ現実ではないので、①でも②でも表現できると考えます。後半の文章で”will”よりも可能性の低い”would”を使ってくださっていますので、①の仮定法過去にいたしました。

「危険回避」は一般的に”danger avoidance”と言いますので変更させていただきました。”-proof”は便利な表現ですが、fire-proof, fireproof(防火)、 water-proof, waterproof(防水)、sound-proof, soundproof(防音)、 rust-proof, rustproof(防せい、カビ止め)、explosion-proof(防爆)などのように日本語で「防」と訳せる言葉に使うことが多いです。「防爆」以外は”-”を抜いて形容詞として使用できます。例:”a soundproof room” ただし、explosionproofとなると長すぎるので一語にしないのかもしれません。

「ロボットスーツ」は”a robot suit”という単語がございますので変更いたしましたが、otoyon様の書いてくださった”powered suit”も決して間違えではなく、とても英語らしい表現だと感じました。

後半の英文は完璧で変更させていただくところは何もありません。

As long as we abandon our freedom of body, it will not come true.
As long as we abandon our physical freedom, it will come true.
As long as we abandon our freedom of body, physical freedom, it will not come true.

伝わりますがより自然になるように補足いたしました。

ここは少し残念でした。

”As long as ~”はいくつか意味がありますが、otoyon様がここで「~限り」と書いてくださっているように、「~する限り、~さえすれば」と言う意味があります。
“As long as we abandon our freedom of body,”は、「身体の自由を捨てる限り」となりますので、”it will not come true”(それは実現しないでしょう)と続けると、おっしゃりたいことと反対になってしまいます。後半の”not”を削除し「それは実現するでしょう」とさせていただきました。
“as long as”の例文をいくつか述べさせていただきます。
“We will go as long as the weather is good.”(天気さえよければ、行きます)
“As long as I do not forget my credit card, I will be OK.”(クレジットカードさえ忘れなければ、何とかなる)

“our freedom of body”(身体の自由)でも間違えではありませんが、”physical freedom”(身体の自由)、”mental freedom”(精神の自由)と対比させる言い方がございますので、”physical freedom”とさせていただきました。




にほんブログ村 英語ブログ 英語学習記録へ
人気ブログランキング

スポンサーリンク

2 件のコメント

  • おとよんさん、こんにちは(*^^*)
    久しぶりの訪問になってしまいましたが、ブログの更新をとても楽しみにしておりました♡
    スギ花粉の症状も、一年前より良くなっているんですね(*^^*) 良かったです!
    そして楽しみにしていました英文添削ですが、本当に素晴らしいですね!
    ちゃんと上達されていて(←上からな訳ではなくm(_ _)m)文法を使いこなしていらっしゃって尊敬の眼差しです*. ゚(*´ω`*)゚ .*

    Forestが全部頭の中に入っていらっしゃいますね° ✧ (*´ `*) ✧ °
    言いたいことがここまで書けたら、私なら嬉しくなります!

    そして、アイディーの先生方の添削も本当に熱心なんですね。こんなに丁寧に教えていただけて、励みになりますね(*^^*)
    日記は似た内容になりがちなので、私も英会話で英作文の宿題が出ると四苦八苦しますが、おとよんさんは毎日それをされているんですものね(*´ 艸`)

    お忙しい中での更新は大変かと思いますが、また楽しみに待っておりますね♡
    それでは、また(*˙˘˙*)ஐ

    • ゆりあさん、コメントありがとうございます(*^_^*)
      おかげさまで、スギ花粉症は例年より幾分マシになっていると、実感できていますよ(^o^)
      あと最低二年は必要なのでしょうけど、すっかり毎日の習慣になったので、よっぽどのことがない限り完走できると思います(^o^)
      毎日の習慣と言えば、アイディーでの英作文添削も、すっかり習慣化できました。
      ただこちらの方は、英語という果てしない大海原にこぎ出したばかりで、具体的な到達点が全く見えてきていません(^_^;)
      冷静に考えると、なんと無謀な旅に出てしまったのかと、震え立つこともあります:;(∩´﹏`∩);:
      とにかく覚えるべきこと、やらなければならないことがたくさんありすぎます。
      しかもわたしのようなポンコツ頭の持ち主は、英語の記憶という水を注入し続けることだけが、唯一の生き残る道です。
      そうでないと、穴あきバケツの脳みそからは、あっという間に記憶が消えてしまうのです(*´艸`)
      他ならぬゆりあさんから、このようなお褒めのお言葉を頂けるのは、涙が出るほど嬉しいのですが、自分の中ではまだまだだと思っています。
      ちょうど今朝も、オツムの弱さを嘆いていたところでしたからね(^_^;)
      ガッカリさせて申し訳ないのですが、Forestでの知識も、完全には身についていないのです。
      それでもご指摘の通り、アイディーの講師の方々がとても丁寧に親切にお稽古をつけてくれるので、なんとか今日までやってこられました。
      ゆりあさんに負けないように、頑張りますよ( • ̀ω•́ )✧
      またのお越しを心からお待ちしております。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    ABOUTこの記事をかいた人

    こんにちは。 おとよんです。 趣味で英語の勉強をしているおじさんです。 日々の学習記録を中心に、そのほか何でも思いついたことを書き続けます。 皆様のコメントには誠心誠意お応え申し上げます。 どうぞよろしくお願いいたします。