英語添削アイディー「かぼちゃ料理といったら」

今日の添削結果

皆さん、今日から11月ですね。

毎日のお勉強が楽しいからか、

新しい月を新鮮な気持ちで迎えることができました。

今回もIDIYからのお題を答えるレッスンを選択しました。

今日のお題

Pumpkin is in season. What is your favorite pumpkin dish? Please answer in English.
カボチャが美味しい季節ですね。あなたのお気に入りのカボチャ料理は何ですか?英語で答えて下さい。

わたしが書いた英文原稿

※下段の日本語はわたしが英文で伝えんとした意図です。

My favorite pumpkin dish is Tenpura which is one of the most popular Japanese dishes.
わたしの好きなカボチャ料理は天ぷらです。人気のある日本料理の1つです。

Usually, pumpkin of Tenpura is sliced 5 to 8㎜ like a crescent moon.
普通、天ぷらのカボチャは5~8㎜の三日月状にスライスします。

However it is difficult for me to cut it like this because pumpkin is too hard.
ところがかぼちゃが固いために、このスライスがとても難しいのです。

I’ve come across cutting my fingers before.
以前包丁で指を切りそうになったことがあります。

添削結果

My favorite pumpkin dish is Tempura, which is one of the most popular Japanese dishes.

Usually, pumpkin used for Tempura is cut into 5 to 8 mm thick, crescent-moon-shaped slices.

However, it is very difficult for me to cut it like this because raw pumpkin is really hard.

I almost cut my fingers before.

添削詳細

My favorite pumpkin dish is Tenpura which is one of the most popular Japanese dishes.
My favorite pumpkin dish is Tempura, which is one of the most popular Japanese dishes.
My favorite pumpkin dish is Tenpura Tempura, which is one of the most popular Japanese dishes.
良く出来ています。

素晴らしい表現ですね。修正の必要はございませんので、以下は添削例についての解説となります。

(1)「天ぷら」のように P の音の前に「ん」が来る場合、N ではなく M を使うことが多いです。P の他に B などもそうですね。どちらでも問題なく伝わりますが、予備知識までに覚えておくのもよいかと思います。(発音のときに N の音ではなく、唇を合わせて作る M の音になっているので、このような表記がされることが多いです。)

(2) 元のように which の前にコンマがない場合は「人気のある日本料理の1つである天ぷらです」といった響きになります。添削例のようにコンマを入れると “… and it …” と同じ意味になり、「… 天ぷらです、そしてそれは人気のある日本料理の1つです」といった響きになります。こちらもどちらでも問題ございませんので、ご参考までになりましたら幸いです。

Usually, pumpkin of Tenpura is sliced 5 to 8㎜ like a crescent moon.
Usually, pumpkin used for Tempura is cut into 5 to 8 mm thick, crescent-moon-shaped slices.
Usually, pumpkin of Tenpura used for Tempura is sliced cut into 5 to 8㎜ like a crescent moon.8 mm thick, crescent-moon-shaped slices.
伝わりますがより自然になるように補足いたしました。

こちらも全体としてとてもよく書かれています。

(1) of は文脈にもよりますが、同格 (〜という) または所有 (〜の持つ) といった意味合いで使われることが多いです。例えば the city of Tokyo「東京という都市」、the characteristics of Japanese people「日本人の (持つ) 特徴」などですね。ここでの「天ぷらのかぼちゃ」は「天ぷらに使われるかぼちゃ」といった意味合いかと思いますので、”pumpkin (that/which is) used for Tempura” などとするとより自然に意味が伝わるでしょう。

(2) “sliced 5 to 8㎜” の箇所は、後ろに thick を加えて “sliced 5 to 8㎜ thick”「5~8ミリの厚さにスライスする」とすると英語ではより自然な響きになります。なお、”like a crescent moon”「三日月のように」の部分はそのままでも伝わるかと思いますが、「三日月状に (三日月の形に)」というのがより明確に伝わると良さそうですね。

▼ そのため添削例では cut into slices「スライスに切る/スライス状にする」という表現を使い、この slices を修飾する形で “5 to 8 mm thick”「5〜8ミリの厚さの」、”crescent-moon-shaped”「三日月型の」を挿入してみました。

However it is difficult for me to cut it like this because pumpkin is too hard.
However, it is very difficult for me to cut it like this because raw pumpkin is really hard.
However However, it is very difficult for me to cut it like this because raw pumpkin is too really hard.
良く出来ています。

こちらも素晴らしく、元のままで修正点はございません。参考までに、添削例では以下のように表現してみました。

(1) 文頭で however を使う場合、本来は後ろにコンマを伴うのが正しい用法とされているので、添削例ではコンマを加えています。

(2)「とても難しい」とありましたので、difficult を強調して very を加えてみました。

(3) より意味合いが明確になるよう、raw を加えて「生のかぼちゃ」としてみました。

(4) “too hard” は「固すぎる」といったニュアンスになります。このままでも問題ございませんが、「〜すぎる」といった否定の響きを避けたい場合には、”really hard”「本当に固い」などとするのもよいでしょう。

I’ve come across cutting my fingers before.
I almost cut my fingers before.
I’ve come across cutting I almost cut my fingers before.
伝わりますがより自然になるように補足いたしました。

こちらもとてもよく工夫されているのが伝わります。

(1) come across は「〜に偶然出会う、〜に出くわす」といった意味合いなので、後ろに動名詞が続くことはあまりないように思います。「〜しそうになる」という表現には、[almost + 動詞] を使うとよいでしょう。

▼ なおその場合、日本語では「〜したことがある」なので経験を表す現在完了形を使いたくなりますが、ここでは単に「(過去に) 〜しそうになった」という意味合いで過去形を使うと、英語ではより自然な響きとなります。

(2) こちらは参考までに、切りそうになった指が「一本」であれば finger は単数形にするとよいですね。また、「以前に一度」という場合には before の代わりに once を使うのもよいでしょう。

Yuppie先生からのコメント

英語添削アイディーでは、添削以外に講師からのコメントが付いてきます。

以下に引用します。

本日もアイディーをご利用くださり、ありがとうございます。
また、この度は二回目のご指名をいただき、誠にありがとうございます。
前回の添削結果へのご丁寧なフィードバックもいただき、とても嬉しく存じます!

今回ご入稿いただきました英文も、全体を通して非常に素晴らしい仕上がりでした。
特に2文目の「スライスします」の部分などは、日本語に合わせて動詞をそのまま
“slice” としてしまいがちな箇所なのですが、きちんと主語に合わせて “is sliced”
受動態にされていた点なども、英語での考え方が出来ていて非常に良いと感じました。

今回の添削では最後の文で “almost” の使い方について少し触れさせていただきました。
動詞に almost を使うのは少し不思議な感じもするかもしれませんが、
とても便利な表現なので、覚えておくとお役に立つのではないかと思います。
(余談ですが、Bowling For Soup というバンドの “Almost” という曲があり、
「〜しかけた/あやうく〜するところだった」だらけの歌詞となっています。笑)

添削結果にご不明な点などございましたら、どうぞお気軽にお尋ねくださいませ。
それでは、ぜひまたotoyon様の英文を拝読するのを楽しみにしております。

–Teacher Yuppie

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ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは。 おとよんです。 趣味で英語の勉強をしているおじさんです。 日々の学習記録を中心に、そのほか何でも思いついたことを書き続けます。 皆様のコメントには誠心誠意お応え申し上げます。 どうぞよろしくお願いいたします。