英語添削アイディー「ハロウィンって祝う?」

今日の添削結果

真宗大谷派である我が家は、

節操もなくバレンタインやクリスマスをやりますが、

ハロウィンは完全スルーです。

皆さんのお宅はどうですか?

感想と反省:コンマの有る無しなんて、今まで深く考えたことなかったです

今日はまず感想から。

今回の添削で教わったことは”That is why”はコンマを付けないそうです。
That is why I don’t really like Halloween.

一方、前回の添削では”However,”は文頭で使う場合はコンマを付けるとのこと。
However, it is very difficult for me to cut it like this because raw pumpkin is really hard.

さらに、”which”の前にコンマが有るのと無いのとでは微妙に意味が変ってくるとのこと。
My favorite pumpkin dish is Tempura, which is one of the most popular Japanese dishes.

前回の添削はこちら↓↓

英語添削アイディー「かぼちゃ料理といったら」

2018.11.01
どうやら、読点の付け方は日本語以上に厳密なルールが有るようですね。

英語は本当に奥が深いですな(^_^;)

今日のお題

Are you going to celebrate Halloween this year? Please answer in English.
あなたは今年ハロウィンを祝いますか?英語で答えてください。

わたしが書いた英文原稿

※下段の日本語はわたしが英文で伝えんとした意図です。

I’ve never celebrated Halloween and I won’t do it in a future.
わたしはハロウィンを祝う予定はありませんし、今後もないでしょう。

In fact, nowadays, I hate Halloween whenever I see some awful disturbing at Sibuya on TV.
だって、最近わたしはテレビで目にする渋谷での馬鹿騒ぎにうんざりしているからです。

Especially those who behave like hooligans must be arrested as soon as possible.
特にフーリガンのように暴れている人たちは、さっさと逮捕するべきです。

That is why, I don’t like Halloween very much.
ってわけで、わたしはハロウィンはあまり好きではありません。

Is it a prejudice?
これって偏見でしょうかね?

添削結果

I’ve never celebrated Halloween and I don’t think I ever will.

To be honest, nowadays, I am sick of Halloween as I often see awful disturbances in Shibuya on TV.

Especially those who act up like hooligans must be arrested right away.

That is why I don’t really like Halloween.

Am I biased?

添削詳細

I’ve never celebrated Halloween and I won’t do it in a future.
I’ve never celebrated Halloween and I don’t think I ever will.
I’ve never celebrated Halloween and I won’t do it in a future.don’t think I ever will.
伝わりますがより自然になるように補足いたしました。

今回もとてもよく書かれた英文となっています。「今後も」の部分は in the future と、冠詞を a → the にするとより自然な表現となりますが、それ以外には修正の必要はございません。

▼ a は「(いくつかあるうちの)ひとつ」といったニュアンスになります。future「未来」は基本的にはひとつしか存在しないものなので、そのような場合には the を使うとよいでしょう。

▼ 参考までに、”I won’t do it in a future.” の部分は “I never will.” とすることもできます (後ろに前半の celebrate Halloween の意味が省略された形となります)。添削例ではこちらをもう少し柔らかい響きにして、”I don’t think I ever will”「今後もすることはないと思う」としてみました。don’t の部分に否定が入っているので、never → ever となります。

In fact, nowadays, I hate Halloween whenever I see some awful disturbing at Sibuya on TV.
To be honest, nowadays, I am sick of Halloween as I often see awful disturbances in Shibuya on TV.
In fact, To be honest, nowadays, I hate am sick of Halloween whenever as I often see some awful disturbing at Sibuya disturbances in Shibuya on TV.
伝わりますがより自然になるように補足いたしました。

こちらも非常によく書かれています。

(1) in fact はそのままでも問題ございませんが、「実際のところ、実際に」といったニュアンスのため、ここでは “To be honest”「正直、本当のことを言えば」などを使うと、後ろに続く個人的な感想・意見とより繋がりが良くなるかもしれません。「だって」をよりストレートに訳す場合は “This is because” とするのもよいでしょう。

(2) whenever は「〜するたび」という意味なので、元の文は「〜を見るたびハロウィンが大嫌いだ」といった響きになります。ここでは whenever の代わりに as を使い、「〜を見るのでハロウィンが大嫌いだ」とすると、より自然な響きになりそうです。なお、「〜にうんざりしている」という表現にはよく be sick of ~ が使われるので、添削例ではこちらにしてみました。

(3) I see some ~「いくつかの〜を見る」の部分はそのままでも問題なく伝わりますが、ここでは「うんざり」するほどなので、I often see ~「〜を頻繁に見る、〜をよく見る」とするとより文脈に沿った表現となりそうです。

(4) disturbing のように動名詞を使うと「馬鹿騒ぎすること」といった行動自体を指す響きになります。ここでは「馬鹿騒ぎ」という事態・状況を表しているので、disturbance という一般名詞の形を使うとよいでしょう。添削例ではいくつもそういった騒ぎが起きているというニュアンスで複数形にしています。

(5) at は建物や地点などと一緒に使われることが多いので、地域に対しては in を使うとより自然な響きになるでしょう。また、「渋谷」は Shibuya のように「shi」が一般的に使われます。(si は「スィ」という音に近くなります。)

Especially those who behave like hooligans must be arrested as soon as possible.
Especially those who act up like hooligans must be arrested right away.
Especially those who behave act up like hooligans must be arrested as soon as possible.right away.
良く出来ています。

こちらも素晴らしい表現ですね。元のままで修正の必要はございませんので、以下は細かなニュアンスについての解説となります。

(1) behave like hooligans「フーリガンのように振る舞う」のままでも「暴れる」のニュアンスは伝わりますが、act up なども「行儀悪く振る舞う、騒ぐ」といった品行の悪い響きがあるので、この文脈で使えそうです。

(2) as soon as possible は「できるだけ早く」といった響きなので、「その場で即逮捕」といったニュアンスであれば right away や immediately など「すぐに、ただちに」という表現を使うのもよいでしょう。

That is why, I don’t like Halloween very much.
That is why I don’t really like Halloween.
That is why, why I don’t really like Halloween very much.Halloween.
良く出来ています。

こちらもとても良く書かれています。なお、That is why は基本的にコンマを伴わないので、添削例では削除させていただきました。また、very much の代わりに really を使うこともできます。( not + really で「あまり〜ない、そんなに〜ない」という意味でよく使われます。)

Is it a prejudice?
Am I biased?
Is it a prejudice?Am I biased?
良く出来ています。
こちらも素晴らしく、修正の必要はございません。添削例では参考までに、I を主語とした場合の表現をあげてみました。(be) biased は「偏見を抱いている、先入観を抱いている」という意味合いになり、こちらもよく使われる表現です。




にほんブログ村 英語ブログ 英語学習記録へ
人気ブログランキング

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは。 おとよんです。 趣味で英語の勉強をしているおじさんです。 日々の学習記録を中心に、そのほか何でも思いついたことを書き続けます。 皆様のコメントには誠心誠意お応え申し上げます。 どうぞよろしくお願いいたします。