英語添削アイディー「Cast Away」

今日の添削結果

皆さんこんにちは。

この映画、ご覧になったことございますか?

トムハンクスさんの数ある主演映画の中でも、出色の作品だと思います。

今日の課題はこの映画を思い出しながらタイピングしました。

感想と反省:何度言ったらわかるんだ!

今日も

➀単数複数の書き分け、

➁動詞形や名詞形といった品詞

についての間違いがありました。

全く知らない表現を間違えるならいざ知らず、

接尾語をそれなりに繰り返し学習しているのにこの体たらく。

情けない(^_^;)

今日のお題

もしあなたが無人島に流されてしまったら、何が一番役に立つと思いますか?英語で答えてください。
What would be the most useful thing to have if you were stranded on a desert island? Please answer in English.

わたしが書いた英文原稿

It’s skate shoes.
それはスケート靴です。

When I saw today’s subject, I recalled “Cast Away” which was a movie played by Tom Hanks.
今日のお題を見たとき、わたしはトムハンクス主演の映画「キャストアウェイ」を思い出しました。

He had to live alone at a desert island since his flight crashed into the sea.
飛行機が海に墜落したおかげで、彼は無人島で一人で生活しなければなりませんでした。

He got skate shoes which were stranded with him.
彼は一緒に流れ着いたスケート靴を手に入れました。

Using those blade, he made many tools for survive.
スケート靴の刃を使って彼は生存のためにいろんな道具を作ります。

Finally, he made a raft and succeeded in defecting from the island.
遂に彼はいかだを作り、島からの脱出に成功します。

添削結果

Skate shoes came up to my mind.

When I saw today’s subject, I remembered “Cast Away”, a movie starring Tom Hanks.

He had to live alone on a desert island since his flight plunged into the sea.

He got a pair of skate shoes which were washed ashore with him.

Using those blades, he made many tools for survival.

Finally, he made a raft and succeeded in escaping the island.

添削詳細

It’s skate shoes.
Skate shoes came up to my mind.
It’s skate shoes.Skate shoes came up to my mind.
良く出来ています。
もちろん修正の必要のない、完璧な文章です!添削例では参考までに、come up to one’s mind「(〜の) 頭に思い浮かぶ」という表現を使って、「スケート靴が思い浮かびました」としてみました。

▼なお、似た表現に come up with ~「〜を思いつく」というフレーズがありますが、こちらは主語を人にして、例えば “I came up with a good idea”「いい案を思いついた」のように、with の後ろに思いついた内容が続きます。少し紛らわしいので、セットで違いを覚えておくのもよいかもしれません。

When I saw today’s subject, I recalled “Cast Away” which was a movie played by Tom Hanks.
When I saw today’s subject, I remembered “Cast Away”, a movie starring Tom Hanks.
When I saw today’s subject, I recalled remembered “Cast Away” which was Away”, a movie played by starring Tom Hanks.
伝わりますがより自然になるように補足いたしました。
こちらも非常によく書かれています。前半部分は修正の必要がございませんので、添削例では後半の細かなニュアンスについて、以下のように添削させていただきました。

(1) recall は「思い起こす」のように、どちらかといえば能動的なニュアンスの「思い出す」となります。今回のように自然に思い出した場合には、remember を使うとより自然な響きになりそうです。なお、remember は「覚えている」という意味合いで使われることが多いのですが、今回のような文脈であれば「思い出す」という意味で使うことが可能です。

▼あるいは remind を使って、”it (=today’s subject) reminded me of ‘Cast Away'”「それ(今日のお題)は私に『キャストアウェイ』を思い出させた」などと表現することもできます。

(2) which was は、その映画は今現在も「トムハンクス主演の映画」であるので、was → is とするとより自然な表現となります。(このように普遍的・変わらないことに対しては、remembered と時制が一致しない場合があります。)

▼ なお、添削例のようにカンマを使って並列することも可能です。which is があると「トムハンクス主演の映画である『キャストアウェイ』」、カンマであれば「トムハンクス主演の映画、『キャストアウェイ』」といった感じかと思います。

(3) played by Tom Hanks は「トムハンクスによって演じられた」となるので、「〜主演の」という意味では starring ~ を使うとよいでしょう。なお、played by は映画や物語自体ではなく、役に対して使われることが多いかと思います。

He had to live alone at a desert island since his flight crashed into the sea.
He had to live alone on a desert island since his flight plunged into the sea.
He had to live alone at on a desert island since his flight crashed plunged into the sea.
伝わりますがより自然になるように補足いたしました。
こちらの文もとても良く書かれていますね。なお、island に対しては基本的に前置詞は on が使われるので、その点のみ変更させていただきました。(海に島が浮かんでいて、その上に人がいる、というようなイメージで on が使われているかと思います。)

▼ 参考までに、crash の代わりに plunge「飛び込む、突っ込む」や、より平易な表現では fall なども使うことができます。

He got skate shoes which were stranded with him.
He got a pair of skate shoes which were washed ashore with him.
He got a pair of skate shoes which were stranded washed ashore with him.
良く出来ています。
こちらも素晴らしく、修正の必要はございません。添削例では参考までに、以下のように表現してみました。

(1) 元の skate shoes のままでも問題なく伝わりますが、a pair of ~ を加えると、「一組の」という意味合いをより明確にすることができます。(しかしながら私は映画を観ていないので、もし一組ではなくたくさんのスケート靴を手に入れていた場合には、元のままで問題ございません!)

(2) stranded の代わりに (which were) washed ashore「岸に打ち上げられた」や (which were) drifting (with him)「(彼と一緒に) 漂流していた」などの表現もよいでしょう。(こちらも実際に映画を観ていないのでもしかすると違うかもしれませんが、おそらく後者ではなく前者なのではないかと思います。)

Using those blade, he made many tools for survive.
Using those blades, he made many tools for survival.
Using those blade, blades, he made many tools for survive.survival.
英文にあやまりがありました。
こちらも全体としてとても良く書かれておりますので、以下の二点についてのみ修正させていただきました。

(1) blade は数えられる名詞で、ここではスケート靴の両方に刃がついているかと思いますので、複数形で blades とするとよいでしょう。

(2) 前置詞 for の後ろには名詞がくるので、ここでは survive の名詞形 survival を使うとよいですね。あるいは for survival「生存のための」→ to survive「生存するために」と、to不定詞を使って表現することもできます。(その場合には、to の後ろは動詞の原形がくるので、survive で問題ございません。)

Finally, he made a raft and succeeded in defecting from the island.
Finally, he made a raft and succeeded in escaping the island.
Finally, he made a raft and succeeded in defecting from escaping the island.
伝わりますがより自然になるように補足いたしました。
こちらもとても綺麗に書かれています。なお、defect は「逃亡する、亡命する」といったニュアンスなので、ここでは escape ~「〜から脱出する」や leave ~「〜を去る」を使うと、より自然な表現となりそうです。

▼ こちらは参考までに、finally の代替表現としては at last や in the end などもよく使われます。




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こんにちは。 おとよんです。 趣味で英語の勉強をしているおじさんです。 日々の学習記録を中心に、そのほか何でも思いついたことを書き続けます。 皆様のコメントには誠心誠意お応え申し上げます。 どうぞよろしくお願いいたします。