英語添削 IDIY「ハロウィンはお岩さんに扮装したい」

今日の添削結果

皆さんこんにちは。

毎日お稽古できる、英語添削IDIY。

第4回目の投稿は、自由日記ではなく、

IDIYが示した課題に答えるレッスンを選択しました。

今日のお題

Halloween is just around the corner! If you had to dress up for Halloween this year, what would you be? Please answer in English.

もうすぐハロウィンですね!もし今年のハロウィンに仮装することになったら何の仮装をしますか?英語で教えて下さい。

わたしが書いた英文原稿

※下段の日本語はわたしが英文で伝えんとした意図です。

I happened to watch a program of Halloween on TV yesterday.
昨日たまたまテレビでハロウィン特集を見ました。

They said that it was the day of praying for the soul of dead people.
そこでは、ハロウィンとは死者の魂を祈る日だと言っていました。

And I found it was odd to dress up alive character such as a Pocket monster.
そして、ポケモンのような生きているキャラクターに扮装するのはおかしいと知りました。

That is way, I’d like to be Oiwasan, the most famous Japanese pity dead woman.
そんなわけで、わたしは日本でもっとも有名な可哀想な女性、お岩さんになってみたいです。

添削結果

I happened to watch a program of Halloween on TV yesterday.

They said that it was the day of praying for the souls of the dead.

And I found it was odd to dress up as a living character like Pokemon.

That is why, I’d like to be Oiwasan, the most famous pitiful woman in Japan.

添削詳細

  

I happened to watch a program of Halloween on TV yesterday.
I happened to watch a program of Halloween on TV yesterday.

良く出来ています。
otoyon様
初めまして、担当講師のyuki.nと申します。宜しくお願い致します。
1文目はそのままでバッチリです。
a program of Halloween の of をabout に替えることも可能です。
また、watchは「注視する」という意味が含まれているので、「たまたま見た」というニュアンスには see を用いても良いでしょう。今回の英文はwatch でも十分通じますので、参考程度にして頂けたら幸いです。

They said that it was the day of praying for the soul of dead people.
They said that it was the day of praying for the souls of the dead.
They said that it was the day of praying for the soul souls of dead people.the dead.
伝わりますがより自然になるように補足いたしました。

2文目はそのままでもOKですが、より自然な英文になるよう少し添削しています。

「死者の魂」は複数なので、the souls とし、また「死者」は the dead と表すとより洗練された印象を与えることが出来ます。

And I found it was odd to dress up alive character such as a Pocket monster.
And I found it was odd to dress up as a living character like Pokemon.
And I found it was odd to dress up alive as a living character such as a Pocket monster.like Pokemon.
伝わりますがより自然になるように補足いたしました。

3文目もとても惜しいです!

①「生きているキャラクター」は a living character と表すのが適切です。

alive を用いる際は、a character that is alive の語順にするのが良いでしょう。

alive は「生きて」という形容詞で、He was found alive. 「彼は生きて発見された」のような使い方がされます。一方、living は「生きている」という状態を表すので、この文の「生きているキャラクター」の表現に適切な単語になります。

また、「〜に扮装する」は dress up as というフレーズを用いるのが一般的です。

②「ポケモン」は英語でもPokemon という固有名詞が使われています。また、「〜のような」には like を用いると自然になります。

That is way, I’d like to be Oiwasan, the most famous Japanese pity dead woman.
That is why, I’d like to be Oiwasan, the most famous pitiful woman in Japan.
That is way, why, I’d like to be Oiwasan, the most famous Japanese pity dead woman.pitiful woman in Japan.
伝わりますがより自然になるように補足いたしました。

最後の文もとても惜しいです。

①「そんな訳で」は that is why となります。

②「日本でもっとも有名な可哀想な女性」は、
・「可哀想な」は pitiful を用いるのが適切です。pity は動詞になるので使い分けにご注意下さい。
・「日本で」は in Japan とすると自然になります。文法的には Japanese でもOKです。

感想と反省:単数複数の意識がまだまだ足りませんね

とにかく訓練して慣れるしかありませんね。

動詞や副詞といった品詞に対する意識もまだまだ足りません。

幸いなことに今取り組んでいるアプリ「究極英単語」で、

同根の名詞形、動詞形、形容詞形、副詞形

を繰り返し繰り返しトレーニングしているので、

そのうちに慣れるでしょう。

たぶん。



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ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは。 おとよんです。 趣味で英語の勉強をしているおじさんです。 日々の学習記録を中心に、そのほか何でも思いついたことを書き続けます。 皆様のコメントには誠心誠意お応え申し上げます。 どうぞよろしくお願いいたします。