記憶術の学習

記憶法をマスターして、学習効率をアップ

みなさまこんにちは。

ここ数日来、英語も宅建もひと休みして、表題の通り記憶術をマスターするためにある本を読んでいました。

この本のすごいところは、とても実践的でわかりやすいということでしょうか?

とにかく皆さんにもご一読をお勧めしますが、備忘録的にわたしにとって有用なアドバイスを書き出しておくことにします。

オススメ記憶法

頭文字法(五個くらいまで)

物語法(二〇個くらいまで)

場所法(二〇個以上)

想起練習の最適なタイミング

その日のうちに三回(数秒後、数分後、一時間後)

翌日一回。

一ヶ月後一回。

このタイミングは、エビングハウスの忘却曲線に依拠して、作者の六波羅穣(ろくはらじょう)さんが提唱する回数です。

ちょっと少ない気がしないわけでもないのですが、六波羅さんを信じて、言われたとおりに学習していくことにします。

何はともあれ、読んでみて下さい。

記憶法もタイミングも、皆様には何のことかわからないと思います。

読み物としても面白いので、是非是非。(^o^)

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2 件のコメント

  • おとよんさん、はじめまして❗
    宅建、英語に読書、
    勉強に対する熱い思いが伝わってきます。

    『一流の記憶法』にある想起学習の最適なタイミング、
    今、私が読んでいる『マインドマップ資格試験勉強法』とほぼ同じタイミングです。
    違う点は1週間後があることです。
    書籍名は忘れましたが3カ月後もいいようですよ❗
    一緒にがんばりましょう❗

    • なつさん、コメントありがとうございます。
      一週間後と三カ月後ですね?
      宅建の試験は十月ですから、三カ月後にも復習するのは大切ですね。
      学習に差し支えない程度に、なつさんの勉強法もお聞かせください( ^ω^ )
      それではまた。

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    こんにちは。 おとよんです。 趣味で英語の勉強をしているおじさんです。 日々の学習記録を中心に、そのほか何でも思いついたことを書き続けます。 皆様のコメントには誠心誠意お応え申し上げます。 どうぞよろしくお願いいたします。