英語リピーティングの壁

みなさん、こんにちは。

今日から國弘正雄さんの名著「英会話ぜったい音読【入門編】」のリピーティングを再開しました。

このテキストもかれこれ取り組みだしてから6年。折を見て「サイクル回し」※をしています。

この入門編は、中学校二年生レベルの音読教材です。レッスンを追うごとに難易度が上がってきます。

今日久しぶりにやったリピーティングでは、Lesson1~5までは、何とか間違えずにリピートできましたが、Lesson6に入って、急に口が上手く回らなく=つまりリピートできない文が幾つもありました。

もう通算何百回もサイクル回しをしているのに、この体たらく(ていたらく)に情けない思いがしました。

が・・・

ただ、よく考えてみると、リピーティング能力云々と言うよりも、単に繰り返しによる記憶がリピーティングを助けているだけなのかもしれないと思うに至りました。

同じ教材を使って、粘り強く繰り返し学習している方々。

この、リピーティング能力を養うための訓練が、単なる記憶の作業になってしまっているというジレンマに陥ったりはしていませんか?

まあ、だからって、どうするわけでもなく、やっぱりリピーティング・音読・シャドーイングという、「音読パッケージ」※を粛々とやるしかないのでしょうけど。

森沢先生や國弘先生を信じてここまで来たのですし、今更新しい手法に手を出すのも気が引けますしね。

※森沢洋介先生が唱える学習法のひとつ。

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こんにちは。 おとよんです。 趣味で英語の勉強をしているおじさんです。 日々の学習記録を中心に、そのほか何でも思いついたことを書き続けます。 皆様のコメントには誠心誠意お応え申し上げます。 どうぞよろしくお願いいたします。