10月4日 DUOselect

WALKMANで日本語文を聞いて英文を思い出す

DUOselect

わたしがこの歳で、この低学歴で、このブサイクで・・・カンケイナイカ(^_^;)、英語学習に「目覚めた」理由はなんなんでしょうか?

ブログ仲間のゆりあさんをはじめとして、ブログのコメントや、Facebookのコメントで、多くの方から賞賛を受けます。

それは本当に有り難く感謝に堪えませんが、アリガトウゴザイマス、ひとつ正直に告白すると、「現実逃避」が原動力になっていると言えるでしょう。

わたしの場合、歳をとれば取るほど、世の中の動きに腹が立ってくるようになりました。ガンコジジイマッシグラカ?

政治、経済、歴史から始まって、国際問題、人類、男と女、親子関係、生老病死、更には芸能界のゴシップなどなど。

ここは特定の考え方を表明する場ではないと思っているので、いちいち詳(つまび)らかにするつもりはありませんが、つまり、世俗の穢れ(ケガレ)みたいなものから目をそむけたくなったのが、英語に走るきっかけと言えます。

つまり、逃げているんですね。

自分の限界を思い知ったのです。

若い頃のわたしは気になる問題に、正面から向かい合っていました。

図書館に行って本を読みあさったり、セミナーに参加してみたり・・・。

もちろん、そのことで多少の教養を身につけることはできましたが、腹が立つだけで、あまり生産的ではないなと思ってしまったのです。

政治家や実業家、あるいは学者になって、少しでも世の中をよくするだけの器量があればよかったのですが・・・。(^_^;)

おのれの非力が歯がゆかったのも、腹が立つ原因のひとつだったのは否めません。

ところが英語の勉強は違いました。

記憶力が悪いことに、嘆息することはあっても、英語学習で腹が立つことは今のところありません。

童心に返って幼児レベルの洋書を読んだり、ひたむきに音読していれば、ケガレに触れずに済む・・・。

まあ、それだっていつまで続くか心許ない限りではありますが、とりあえず心の均衡が取れているのだけは確かですね。

なので、あまり褒められるとかえって恐縮なのです。

だって「現実逃避」が原動力なんですから。

それでも褒められるとウレシイのが、カナシイ性(さが)。(^_^;)

以上、お恥ずかしい告白でした。

閑話休題。

7月22日以来、二ヶ月以上のブランクをあけての、久々のお稽古でした。

なかなか瞬発力は戻りませんが、少し音読して口慣らしすると、すぐに慣れてくるのは、いつも言う「九官鳥化」なのかもしれません。

が、たとえ九官鳥でも、全くできないのに比べればなんぼかマシです。デタ!イイワケ!

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こんにちは。 おとよんです。 趣味で英語の勉強をしているおじさんです。 日々の学習記録を中心に、そのほか何でも思いついたことを書き続けます。 皆様のコメントには誠心誠意お応え申し上げます。 どうぞよろしくお願いいたします。